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「労協ながのも」と学習会 ナチュラルハウスクリーニング

ビルメン委員 那須香織
「労協ながのも」と学習会 ナチュラルハウスクリーニング
 (企)労協ながのビルメン事業推進委員会は「労協ながのもナチュラルハウスクリーニングを」と、ビルメン学習会を11月24日、長野アークスで開き、東北信15人、中信1人、南信4人、労協ながの本部5人、センター北陸信越3人など32人が参加しました。(ビルメン委員 那須香織) 環境問題に迫る課題  廣瀬勉ビルメン委員が今回の目的を話し、鈴木友子理事長が「環境問題に迫る課題。みんなで学んでいきたい」とあいさつ。

 講師として、センター事業団東京南部事業本部の川原隆哲本部長が「病院清掃に染まっていた自分」が生活クラブ生協とつながり、琵琶湖汚染防止の〝せっけん運動〟を知り、業務でやる前に自分の家で実験し、ハウスクリーニングが本当の意味で汚れに向き合うことであると実感した、という経緯を振り返り、「ナチュラルハウスクリーニング」について、次のように紹介。

 「この清掃方法は、自然に還る天然素材である石けん・重曹・クエン酸他を活用した、地球と人に優しい清掃方法である。『きなりっこ』は、多摩川の汚染に立ち向かった市民の出資で建てた工場で生産され...
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