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いま、「協同」が創る2019全国集会㏌kanagawa 移動分科会報告
第2分科会 中華街から寿をめぐる 「中華街」「寿町」同じ源流の対照的な街
ワーカーズコープの組合員や外国人、生活困窮者支援に関わる人など43人が参加。寿支援者交流会事務局長の高沢幸男さんがコーディネーター。
中華街で昼食後、かつては船上生活者の小屋が浮かんでいたという中村川に沿って歩き寿町へ。
高沢さんの説明を受けながら簡易宿泊所などを見学。寿生活館で行われた事例報告では、大阪市西成区でホームレス支援を行う、釜ヶ崎支援機構事務局長の松本裕文さんと、内村恵さん(ワーカーズコープから出向中)が取り組みを紹介。
高沢さんは、「生活保護を受けた途端に元気がなくなるおっちゃんがいる。生きにくさを抱えた人たちと一緒に生きていける社会をどうつくるのかが私たちのテーマ」と締めくくりました。
中華街と寿町は、日本の社会構造によって流れ着いた外国人や日雇い労働者が築いてきた街であることを学び、日本三大寄せ場の一つだった寿町が、今では地縁、血縁から切り離された単身高齢者にとって...
中華街で昼食後、かつては船上生活者の小屋が浮かんでいたという中村川に沿って歩き寿町へ。
高沢さんの説明を受けながら簡易宿泊所などを見学。寿生活館で行われた事例報告では、大阪市西成区でホームレス支援を行う、釜ヶ崎支援機構事務局長の松本裕文さんと、内村恵さん(ワーカーズコープから出向中)が取り組みを紹介。
高沢さんは、「生活保護を受けた途端に元気がなくなるおっちゃんがいる。生きにくさを抱えた人たちと一緒に生きていける社会をどうつくるのかが私たちのテーマ」と締めくくりました。
中華街と寿町は、日本の社会構造によって流れ着いた外国人や日雇い労働者が築いてきた街であることを学び、日本三大寄せ場の一つだった寿町が、今では地縁、血縁から切り離された単身高齢者にとって...
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