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第10回清掃物流全国よい仕事コンテスト(上)

協同組合連携プロジェクト 花﨑昌子
第10回清掃物流全国よい仕事コンテスト(上)
 日本労協連は「第10回清掃物流全国よい仕事コンテストを12月7、8日に盛岡市で開きました(前号既報)。13現場がエントリー。岩手県公会堂での熱戦の様子を紹介していきます。(協同組合連携プロジェクト 花﨑昌子)  労協連の古村伸宏理事長が東北での所長、本部長時代を振り返りながらあいさつ。いわて生活協同組合金子敏明専務理事は、生協本部棟の清掃を担うワーカーズの仲間が「ていねいに仕事をしてくれている」と話され、協同組合連携事業専任役員の横山哲平さんが「法制化時代、協同労働の先駆者としての私たちの使命をあらためて問おう」と述べた。

 コンテストでは4つの要点(①協同労働の基礎組織づくり②よい仕事の地域化、仕事おこし③現場の知恵と工夫・創造性④社会的包摂)で各チームが発表した。 最優秀賞  WORKERS NET RINGS
次世代へバトン、若者が旗取り戻す
 池袋西口清掃の立ち上げからスタートしたワーカーズコープWORKERS NET RINGS。7年目で事業高が1億円を大きく超え、運営・経営も安定。上半...
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