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誰もが安心して暮らせる社会を 兵庫高齢協「20周年記念のつどい」

兵庫県高齢協 前田純德
誰もが安心して暮らせる社会を 兵庫高齢協「20周年記念のつどい」
 兵庫県高齢者生活協同組合は「設立20周年記念のつどい」を11月24日、神戸市立新長田勤労市民センターで開き368人が参加しました。(兵庫県高齢協 前田純德) 仲間の絆を深め合う機会に  つどいは、夢街道さんによるオカリナとギターのデュオで始まりました。

 長年の福祉活動で緑綬褒章を受章された松平肇さんのマジック、五月会さんの創作舞踊、伊丹詩吟の会よつばさん、ほのぼの住吉さんの歌謡ダンスなど、多くの組合員が演芸を披露。ゲストの素人落語サークル尼ラボさんも好評でした。

 昼休憩の前には健康体操板宿の山田順子さんのストレッチで、長く座って固まった体がほぐれました。

 昼の休憩時間には、展示作品の鑑賞や物品販売がにぎやかに行われ、商品を前に活気あふれるやり取りが繰り広げられました。

 記念講演では、阿江善春理事長と藤田由紀雄顧問が、20年のあゆみと設立意義、今後の高齢協の事業と活動の方向性について提起。

 その後、シャープ&フラッツさんのチ...
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