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センター北陸信越 全組合員会議 第32次1・2・3運動へ みんなのおうちが中心軸 地域に

本紙 炭谷
センター北陸信越 全組合員会議 第32次1・2・3運動へ みんなのおうちが中心軸 地域に
 毎年度末の1月、2月、3月に、全組合員が地域に協同労働を伝え、仕事の拡大に取り組む「1・2・3運動」は、今年度で第32次。ワーカーズコープ・センター事業団北陸信越事業本部は、全国の先陣を切って全組合員会議を12月7日、長野市生涯学習支援センターで開催。90人が参加しました。(本紙 炭谷)

事業高 1・2億増確実に  北陸信越の運動テーマは、「知らせ、知り、結びあい、笑顔が溢れる地域を創りだそう! 〜はたらく、暮らす、生きる、互いが支えあう共生型社会を自分たちの地域で〜」。

 田中羊子理事長が本部提起。情勢に触れながら、「協同労働が社会の期待を受けて登場しようとしている。法制化を確実なものとするために、今度の1・2・3運動は特別な意味を持つ」と強調。今期の運動テーマとして、①2月末の全国よい仕事集会を焦点に、全事業所でよい仕事を深める、②経営改革、③法制化を推進するための自治体、議員、地域への総対話行動を挙げ、「それぞれのエリアが個性ある地域づくりに乗り出しているのが北陸信越の特長。充実した3カ月に」と呼びか...
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