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第10回日本社会連帯機構総会 「みんなのおうち基金」創設

第10回日本社会連帯機構総会 「みんなのおうち基金」創設
 一般社団法人日本社会連帯機構は「地域に命をむすぶ」のスローガンを掲げ、第10回定時総会を東京・日暮里サニーホールで開催。次の方針を満場一致で採択しました。

①地域再生の拠点となる協同総合福祉拠点(みんなのおうち)運動の推進と、それを支える「みんなのおうち基金」を創設する。

 1口1万円を市民、住民に呼びかける。社会連帯の会員は毎月500円の任意募金(社会連帯費として出している分から年4000円を充て、年1万円になるようにする)

 期間は2020年1月から2022年12月までの3年間

②社会連帯ワーカーズの設立を推進する。

③地域版「地域おこし名人・達人サミット」の全面展開、大田サミットの成功

④映画『Workers 被災地に起(た)つ』の大飛躍

⑤社会連帯機構都道府県本部設立を推進する

⑥多様な企業、団体の中に社会連帯組織づくり
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