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労働者協同組合法案の展望 桝屋敬悟さんに聞く「通常国会で各党各会派共同提案めざす いよいよ正念場 地域の未来、働き方の文化ひらこう」

本紙 松沢
 与党協同労働の法制化に関するワーキングチーム座長代理・協同組合振興研究議員連盟幹事長代理の桝屋敬悟(ますやけいご)衆議院議員(公明党)に、労働者協同組合法案をめぐる現局面と展望、労働者協同組合の組合員に呼びかけたいことなどをお聞きしました。(本紙 松沢常夫) 169条の法案  ―労働者協同組合法案をめぐる現局面は。

 桝屋 6月の労協連総会に呼んでいただいた際、「秋の臨時国会には」と申し上げたわけですが、なお時間を要し、お詫びをしなければと思っております。ただ、立法の過程が大切であり、丁寧に作業を続けているところです。 

 現局面ですが、137条プラス附則32条、あわせて169条という大部の「労働者協同組合法案」(未定稿)が衆議院法制局から11月22日に示されました。

 25日に与党協同労働法制化に関するワーキングチーム(田村憲久座長)、26日に与党政策責任者会議で法案の概要について、ご了承いただきましたので、今後は自民党、公明党、それぞれ党内の手続きに入ります。
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