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広島 ワーカーズ中四国の仲間らが「奥治くん復帰宣言の会」
四国開発本部長 酒井厚行
「小農森林ワーカーズやりたい!」「リハビリ頑張る!」と奮い立つ
昨年4月、センター事業団副理事長の奥治(おさむ)さんは、連合埼玉で懇談中、脳出血で倒れ入院生活に。その後、広島の自宅に戻ったものの転倒で骨折。心が折れそうになりながらもリハビリに全力で取り組んでいます。
そんな治さんを激励しようと、12月21日、広島での中四国事業本部所長会議と合わせて、「奥治くん復帰宣言の会」を第七ウエノヤビルで開催。センター中四国やワーカーズコープ山口の仲間、本部から岡元かつ子相談役らも駆けつけました。
万雷の拍手に迎えられながら、妻の聖子さんに付き添われて治さんが登場。2人はまるで結婚披露宴の高砂席に座る新郎新婦のようで、照れ笑いを浮かべていました。
横山哲平専務が開会あいさつ。濱口逸記相談役が治さんの経過を報告。「見舞いに行った時、『手術をすれば痛みは半分消えるが、半分は残るぞ』と伝えたことで、治さんから『ひどい言葉だ!』と、いまだに根に持たれている」と、エピソードを披露。会場は大きな...
そんな治さんを激励しようと、12月21日、広島での中四国事業本部所長会議と合わせて、「奥治くん復帰宣言の会」を第七ウエノヤビルで開催。センター中四国やワーカーズコープ山口の仲間、本部から岡元かつ子相談役らも駆けつけました。
万雷の拍手に迎えられながら、妻の聖子さんに付き添われて治さんが登場。2人はまるで結婚披露宴の高砂席に座る新郎新婦のようで、照れ笑いを浮かべていました。
横山哲平専務が開会あいさつ。濱口逸記相談役が治さんの経過を報告。「見舞いに行った時、『手術をすれば痛みは半分消えるが、半分は残るぞ』と伝えたことで、治さんから『ひどい言葉だ!』と、いまだに根に持たれている」と、エピソードを披露。会場は大きな...
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