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高齢協連合会初のよい仕事集会 どんなことも「断らない」

本紙 本田真智子
高齢協連合会初のよい仕事集会 どんなことも「断らない」
 日本高齢者生活協同組合連合会は、初めてとなる「よい仕事研究・交流集会」を、12月6日に日本労協連本部(東京・池袋)で開き、40人が参加。13の加盟単協が実践報告し、グループ討議で深め合いました。参加者からは「気づいたことを現場で活かしたい」「事例を深めることを意識したい」などの声が聞かれました。(本紙 本田真智子)

 高齢協連合会の高見優会長理事が、「それぞれが考えるよい仕事を出し合って、共通するもの、自分にとってよいものをお互いに学ぼう」とあいさつ。

 日本労協連の古村伸宏理事長が連帯あいさつし、曽我秀秋専務理事が、「3つの協同の視点でよい仕事を考え、高齢協としてのよい仕事と全組合員経営を深めよう」と提起しました。

 実践報告(別掲)を受けてのグループ討議では、「高齢協のケアのキーワードは『前向き』『断らない』」「良かったことを掘り下げ理解することで積み重ねができる」「自分たちの取り組みが、すごいと職員に理解してもらうことが、自分たちの仕事が地域や社会に役立っているという肯定感...
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