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日本労協連など5組織が新春交歓会 180人が参加 激動の時代、協同組合の使命突きつめよう
日本社会連帯機構、日本労協連、協労センター事業団、日本フロンティアネットワーク、協同総合研究所は新春交歓会を、1月10日に東京池袋・労協連本部で合同開催しました。国会議員や協同組合関係者をはじめ、日頃お世話になっている方々など、180人が参加。来賓からは協同労働の法制化に向けた期待や決意が語られ、本部職員らの手料理に舌鼓を打ちながら新春を祝いました。来賓からのあいさつを紹介します。
太田昭宏さん(公明党衆院議員、協同組合振興研究議員連盟)「今後を決める大事な年。法制化さらに尽力」 少子高齢化、人口減少、自然災害などが深刻化する中で、どのように対応するか、これからの10年を決める大事な1年になる。
地方を回ると、「やりようがない、手だてがない」との声を聞くが、こうした中で協同労働が掲げる理念は大事だ。この働き方を推進する労働者協同組合法が、ようやく形になろうとしている。今年はその大きな分岐点。今まで以上に、この法律の制定に頑張っていく。 馬場利彦さん(日本協同組合連携機構(JCA)代表理事専務)「共...
太田昭宏さん(公明党衆院議員、協同組合振興研究議員連盟)「今後を決める大事な年。法制化さらに尽力」 少子高齢化、人口減少、自然災害などが深刻化する中で、どのように対応するか、これからの10年を決める大事な1年になる。
地方を回ると、「やりようがない、手だてがない」との声を聞くが、こうした中で協同労働が掲げる理念は大事だ。この働き方を推進する労働者協同組合法が、ようやく形になろうとしている。今年はその大きな分岐点。今まで以上に、この法律の制定に頑張っていく。 馬場利彦さん(日本協同組合連携機構(JCA)代表理事専務)「共...
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