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労協連全国事業推進会議 労働者協同組合法制化を 危機の時代、未来ひらく社会運動を力に 

労協連全国事業推進会議 労働者協同組合法制化を 危機の時代、未来ひらく社会運動を力に 
 日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会は1月15、16日に「全国事業推進会議」を開きました。「未来への大分岐」(集英社)の著者、斎藤幸平大阪市立大学大学院准教授を招き、「平和と環境・気候の危機」をどう乗り越え、どう新しい社会をつくりだしていくのか、問い合いました。(本紙 松沢)
  斎藤幸平大阪市立大大学院准教授 「大分岐」の時代、労協運動の可能性提起 新しい社会を足元からつくる拠点―「みんなのおうち」を地域の人たちとともに  今回は全体会を2日目に。労協連の古村伸宏理事長が「世界の平和の危機、さらに地球環境と気候の危機をどう回避していくかを真剣に問い合い、そこに向け、我々は何ができたのか、何をなすべきかを突き詰めていかなければならない」「我々の事業もこの危機とどう向き合い、どう脱却していくのか、という視点から組み立て、尽力の仕方、評価の仕方を転換していかなければならない。地球全体の共生の関係をどう改善・強化していくのか、人と人のつながり、コミュニティの力をどう引き出すのか、こうした観点から我々の事業を見直していく。それを内にこもらず、地域や...
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