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池袋本部で4事業所の米、食べ比べ “ワーカーズコープ米”っておいしい!

事業推進本部 佐々木政行
池袋本部で4事業所の米、食べ比べ “ワーカーズコープ米”っておいしい!
「ご飯を主役に 」おにぎりで提供  「甘みがあって、もちもちして、食感もよい」――。鹿児島県出水市にある出水地福事業所さくらんぼ(センター事業団九州事業本部)が栽培した「ミルキークィーン」を「おいしい」と評価する声が一番多くありました。

 12月17日に日本労協連本部(東京・池袋)の事業推進本部くらしごと・なりわいプロジェクトが本部食堂で行った「〝ワーカーズコープ米〟4種食べ比べ」のアンケートを集計した結果です。

 全国の事業所・現場で稲作に取り組むところが増えてきたのを受けて、成果となるお米を取り寄せ、食堂の昼食で食べ比べを行いました。今回で2回目の試み。

 神奈川県の報徳ワーカーズ(大井町)産「はるみ」、長野県のソーシャルファームなかがわ(中川村)産「コシヒカリ」、鹿児島県の国分ほのぼの(霧島市)産「ひのひかり」、出水地福さくらんぼ産「ミルキークィーン」の、4事業所4種のお米をおにぎりにして食べ比べしました。具はなし、副菜は豚汁と煮物、漬物で「ご飯を主役」にしたメニューです。
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