この記事は会員限定です
ログイン
投稿 徳島 話し合いから、活き活きと働ける職場へ―現場組合員の変化成長
労協センター事業団徳島事業所 岩野福美
労協センター事業団徳島事業所(当時、徳島川内地福事業所)は、2016年4月より徳島健生病院清掃現場を受託。前業者より移動した3人を含め、現在、7人が働いています。長らくお互いの意思疎通がなく、仲間との信頼関係が築けないままでしたが、意を決して話し合いを持ったことで、職場に変化が生まれています。岩野福美さんの投稿です。
徳島健生病院清掃現場 岩野福美さん(72歳) センター事業団が徳島健生病院の清掃業務を受託した時、前の業者から柳澤盛栄さんと藤原澄代さん、私(岩野)の3人が引き続き就労。新たに入った人たちを含め、6人でスタートしました。
最初の数年間は、朝職場に来てもあいさつをしない、患者さんからものをもらう、せびる、クレームが来てもミスを認めない人などが散見し、意思疎通もうまくいかず、仲間に対する陰口が絶えない暗い雰囲気でした。私も、怒りでトイレットペーパーを投げつけたことも。当時の職場は口喧嘩も絶えず、みんなよく泣いていました。 意を決して話し合いを持つ そんな状況を変える出来事が起きました。
徳島健生病院清掃現場 岩野福美さん(72歳) センター事業団が徳島健生病院の清掃業務を受託した時、前の業者から柳澤盛栄さんと藤原澄代さん、私(岩野)の3人が引き続き就労。新たに入った人たちを含め、6人でスタートしました。
最初の数年間は、朝職場に来てもあいさつをしない、患者さんからものをもらう、せびる、クレームが来てもミスを認めない人などが散見し、意思疎通もうまくいかず、仲間に対する陰口が絶えない暗い雰囲気でした。私も、怒りでトイレットペーパーを投げつけたことも。当時の職場は口喧嘩も絶えず、みんなよく泣いていました。 意を決して話し合いを持つ そんな状況を変える出来事が起きました。
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。