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宮城・仙台 けやきの杜 3回目の児童館フェス 公園で92人が力一杯
あおぞらパーク開催実行委員長 国見児童館 小越弘美
ワーカーズコープ仙台地域福祉事業所けやきの杜(宮城県仙台市、児童館などの指定管理者)は、3回目の児童館フェスタ「あおぞらパーク」を11月30日に、榴岡(つつじがおか)公園で開催し、92人が力一杯遊びました。(あおぞらパーク開催実行委員長 国見児童館 小越弘美)
運動能力が低下
今年は東宮城野マイスクール児童館、鶴ヶ谷東マイスクール児童館、国見児童館の3館が中心となり実行委員会を結成。「外で思い切り遊べる場所が少なく、子どもたちの基礎的な運動能力が低下している。思いっきり身体を使って遊べる機会を提供したい」と、初めて野外で開催することに。
街頭風紙芝居も
11月末日の寒空の下でしたが、各館の児童クラブの子どもたちや公園を利用していた一般の親子が、グラウンドをめいっぱい使った鬼ごっこや、普段なかなかできない靴飛ばしに夢中になったり、さまざまな形の廃材を使った、思い思いの作品作りに挑戦。
遊び疲れて芝生の上で大の字になったり、シャボン玉をうまく作るために、コンビニにお湯をもらいに行ったり。初めて会った同士でも、遊びながら仲良くなっていく様子もそこ...
遊び疲れて芝生の上で大の字になったり、シャボン玉をうまく作るために、コンビニにお湯をもらいに行ったり。初めて会った同士でも、遊びながら仲良くなっていく様子もそこ...
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