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東京・板橋 こぶし保育園 恐る恐る触る子ら 魚をおろして命を伝える
こぶし保育園 三井貴子園長
こぶし保育園(東京都板橋区、ワーカーズコープが指定管理者)は、年に一度、「魚おろし」を行います。
三陸からたくさんの海の生き物が届き、まるで海の水族館です。
子どもたちはスーパーに並んだ切り身の魚しか見たことがありません。魚介類に、大きな目が釘付けになっている子、恐る恐る触ってみる子、これは何の魚か百科事典とにらめっこの子。手応えのある教材です。
魚おろしは、命の大切さを子どもたちに伝えたいと行う取り組みです。今年は大きな真鱈を三井園長がおろしました。
子どもたちは、目の前でおろされる魚に、切り身ではなく、まるまるの体があり、生きるための臓器があること、命があることを知ります。
人間だけではなく、魚、野菜、虫、草木みんな一つ一つ違う命がある、大切なものだねといつも伝えています。「いただきます」には命を頂くという意味があり、大切に頂きましょうという意味を知る、とてもよい機会です。(園長 三井貴子) ...
三陸からたくさんの海の生き物が届き、まるで海の水族館です。
子どもたちはスーパーに並んだ切り身の魚しか見たことがありません。魚介類に、大きな目が釘付けになっている子、恐る恐る触ってみる子、これは何の魚か百科事典とにらめっこの子。手応えのある教材です。
魚おろしは、命の大切さを子どもたちに伝えたいと行う取り組みです。今年は大きな真鱈を三井園長がおろしました。
子どもたちは、目の前でおろされる魚に、切り身ではなく、まるまるの体があり、生きるための臓器があること、命があることを知ります。
人間だけではなく、魚、野菜、虫、草木みんな一つ一つ違う命がある、大切なものだねといつも伝えています。「いただきます」には命を頂くという意味があり、大切に頂きましょうという意味を知る、とてもよい機会です。(園長 三井貴子) ...
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