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協同組合振興研究議員連盟が総会 労働者協同組合法案(仮称) 各党の党内議論へ 今通常国会に共同提案、成立期す

本紙 松沢
協同組合振興研究議員連盟が総会 労働者協同組合法案(仮称) 各党の党内議論へ 今通常国会に共同提案、成立期す
 協同組合振興研究議員連盟(河村建夫会長)総会が1月22日に衆議院第2議員会館で開かれ、「労働者協同組合法案」(仮称)が各党各会派の中で議論されていく段階に入りました。法案は附則も含めて169条となり、条文案の最終調整がされています。(本紙 松沢)
河村会長「地域課題解決へ協力し合う法」 桝屋幹事長代理「協同労働法制化の第一歩」  総会では、議員連盟の河村建夫会長が「現代の社会、地域をどうしていくか。地方活性化、高齢者社会にどう向き合うか。子育てをどうするか。社会が抱えているいろいろな問題の解決に、みんなが協力しあい、助け合っていくことが必要、というコンセプトでまとめていただいたのが労働者協同組合法案だ」とあいさつ。  山田俊男幹事長も「私は農協出身。みなさんと一緒に進めていきたい」とあいさつ。

 都合がつかなかった篠原孝事務局長に替わって小山展弘前衆議院議員が議連の活動の経緯について報告。   桝屋敬悟幹事長代理(与党協同労働の法制化に関するワーキングチーム座長代理)が、「労働者協...
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