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地域子育ちフォーラム  2月8日 明治学院大学白金キャンパスアートホール 辻信一氏講演 9日 同3号館1階3201教室 本間真二郎氏講演

地域子育ちフォーラム   2月8日 明治学院大学白金キャンパスアートホール 辻信一氏講演 9日 同3号館1階3201教室 本間真二郎氏講演
 辻 信一先生(文化人類学者、明治学院大学教員、「ゆっくり小学校」校長) 僕が今、注目している場所は、タイの山岳地帯。「ナマケモノ」と名乗る一族。木の根元に寝転がっている。手を伸ばして実を採ることすらしない。上から果物が落ちてくるまで。日本の「ものぐさ太郎物語」そっくり。自然の恵みをいただきながら生きている。

 本間真二郎先生(自然派医師、元札幌医科大学新生児集中治療室室長) 「不自然な生活を自然な生活に戻すことにより、全ての病気が改善する。大事なことは、「医の前に食があり、食の前に農があり、農の前に微生物がある」ということ。自然の法則は、動物にも植物にも微生物にも環境にも当てはまる。これらのすべてにとって優しい生活は、当然、人にとってもいい生活になる」  馬場幹夫センター事業団専務補佐から テーマは「子育ち」ですが、あらゆる業種、分野に共通する内容です。「食と遊びの文化祭」も。参加無料、子ども連れOKですので、広く地域の方にも呼びかけてください。

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