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東京・港 東麻布子育ちフェスタ 映画「ずっと、いっしょ。」上映会 「優しい涙を流せた。安心して子育てに向かえる」

港・品川エリアマネージャー 西尾直樹
東京・港 東麻布子育ちフェスタ 映画「ずっと、いっしょ。」上映会 「優しい涙を流せた。安心して子育てに向かえる」
 東京都港区の東麻布街づくり協議会、日本社会連帯機構東京南部地方支部などでつくった実行委員会は、「第1回東麻布子育ちフェスタ プレイベント」を、2月2日、東麻布区民協働スペース(東京・港)で開き、77人の参加で賑わいました。西尾直樹 港・品川エリアマネージャーの報告です。  オープニングでは、近隣施設の子どもたちが歌とパプリカのダンス。

 その後、映画「ずっと、いっしょ。」上映会。夫婦や近隣の保育園から園長、保育園スタッフなど36人が参加。

 この映画は、命をめぐるドラマを題材にしたドキュメンタリー映画「うまれる」の第二弾。「家族のつながり」をテーマに、愛する妻を亡くした夫と子どもたち、血縁がない息子との関係に悩む父親、重い障害がある息子を育てる夫婦ら3組の家族の姿を通して、命の尊さや家族の絆、幸せのあり方について考えさせられる作品です。

 上映後、多くの方々が、涙ながらに感想を話しました。ファシリテーターの東京家政大学片岡輝名誉教授は、「死について考えることは、命や生きることを...
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