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東京 荒川区小学校PTA連合会と教育委主催環境授業 あぐり〜んTOKYO黒田さんが講義 子どもが感動、今度は親に
本紙 岩田
東京都荒川区の小学校PTA連合会と教育委員会が共催する小学校地区別研修会で、ワーカーズコープあぐり~んTOKYOの黒田志保所長が地球温暖化と同事業所で行っているBDF(バイオディーゼル燃料)事業について話しました。この研修会は「住み続けられる地域と地球のために今、私たちができること」をテーマに、2月8日、第五峡田(はけた)小学校で開かれ、各校のPTA役員ら35人が参加しました。(本紙 岩田)
娘が瞳キラキラさせて 講師の黒田さんは第五峡田小の保護者で、2017年から毎年、4年生を対象にSDGs(持続可能な開発目標)、ESD(持続可能な開発のための教育)をテーマに環境教育の授業を行っています。
昨年、授業を受けた娘さんの話を聞いた第五峡田小PTA磯野直人会長が感銘を受けたことが、今回の研修会のきっかけ。
「家に帰って来るなり、娘が『今日ね、黒田先生からこういう授業を受けたんだよ!』と、瞳をキラキラさせて楽しそうに説明してくれた。その姿に、内容は難しいが、すごいことだと思った」
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娘が瞳キラキラさせて 講師の黒田さんは第五峡田小の保護者で、2017年から毎年、4年生を対象にSDGs(持続可能な開発目標)、ESD(持続可能な開発のための教育)をテーマに環境教育の授業を行っています。
昨年、授業を受けた娘さんの話を聞いた第五峡田小PTA磯野直人会長が感銘を受けたことが、今回の研修会のきっかけ。
「家に帰って来るなり、娘が『今日ね、黒田先生からこういう授業を受けたんだよ!』と、瞳をキラキラさせて楽しそうに説明してくれた。その姿に、内容は難しいが、すごいことだと思った」
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