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障がい者支援関連事業所研修会 現場の実践などから 経営改革と支援のあり方をぶ

事業推進本部 斎藤弘子
障がい者支援関連事業所研修会 現場の実践などから 経営改革と支援のあり方をぶ
 日本労協連事業推進本部は、障がい者支援関連事業所研修会を2月6、7日に埼玉県北本市の上手(うわで)会館で開き、障害者就労継続支援や生活介護等を行う事業所などから38人が参加しました。ワーカーズコープ北本西部地域福祉事業所くじら雲(就労継続支援B型・生活介護)の視察も行いました。(事業推進本部 斎藤弘子)
くじら雲視察から  障がい者支援関連事業所研修は、経営改革や障がい者支援のあり方を、今一度学ぼうと開催されました。

 初日は、農福連携に取り組むくじら雲の視察から。

 くじら雲は、放課後等デイサービスの保護者から、「子どもたちの将来のために作業所を」との要望をうけて開設しました。

 食品加工、農業、施設外就労など、地域から依頼された仕事も行っています。また、市役所内の「ひだまりショップ」では、お弁当やパン、野菜なども販売。地域にどんどん出て、声を掛けてもらっています。 共生社会の展望
 会議では、労協連理事の玉木信博さんが「経営も...
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