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くらしごと・なりわいPJ ふじみ野そらまめ  太陽光発電費用を地域にも呼びかけ 小農活動が利用者増やす

事業推進本部 佐々木政行
くらしごと・なりわいPJ ふじみ野そらまめ  太陽光発電費用を地域にも呼びかけ 小農活動が利用者増やす
 日本労協連事業推進本部は、くらしごと・なりわいプロジェクトの第2回推進会議を、1月30、31日に埼玉県下で開き、延べ52人が参加しました。(事業推進本部 佐々木政行)
こもらず地域へ  初日は、センター事業団ふじみ野そらまめ地域福祉事業所デイサービスそらまめを見学しました。

 「そらまめ」の取り組みを、島袋俊子所長が報告。農作業を「生活機能訓練」と位置づけて、敷地内の菜園で利用者が楽しく作業に参加し、元気を取り戻しています。その日、畑で採れたものを昼食に提供し、利用者から「おいしい」と好評です。

 現在、施設の屋根に太陽光発電パネルの設置工事中で、費用の一部を地域で募っています。

 島袋所長たちは、事業所開設前は社会連帯「にんじん」として、福島原発事故の避難者支援をしてきました。そこから、「福島の原発事故は終わらない。汚染水と巨大な放射能廃棄物を残し、地域と住民を苦しめ、私たちが原発と共存できないことを痛感させる。地域に眠る自然エネルギーを活用し、エネルギーの地...
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