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全国の1・2・3、よい仕事研究交流集会

全国の1・2・3、よい仕事研究交流集会
九州・沖縄よい仕事集会 事業に地域の人を巻き込む効果 上映運動で外に出るよさ知る 実践が一番の力に  ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部と沖縄開発本部は、「生命(いのち)をつなぎ地域と未来をつくる」をテーマに、よい仕事研究交流集会を2月1、2日にリファレンス博多駅東ほかで開き、28事業所が発表しました。

 田中羊子理事長が「事業所・現場をみんなのおうちにし、これを地域に広げたいという思いを強め、地域の力で、みんなのおうちをつくろう」と提起。

 事業所の報告は、パネル討論形式で行いました。

 1日目は14事業所が発言し、まとめを渡口政也副本部長が。「法制化がここまできた一番の力は、我々のよい仕事の実践だ。よい仕事をしているが気づかないのかもしれない。改めて我々の仕事の価値を振り返ってほしい」と呼びかけました。

 2日目は、14事業所が発言。星平順子本部長がまとめで、「みんなのおうちは、共に、同等の立場でつくっていくもの。私たちは地域のために、...
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