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映画Workers被災地に起つ みやこ映画生協のエイゾウサイで 舞台の大槌で上映

本紙 本田真智子
映画Workers被災地に起つ みやこ映画生協のエイゾウサイで 舞台の大槌で上映
  映画「Workers 被災地に起つ」の舞台の一つ、岩手県大槌町での上映会が、2月9日に町文化交流センターでありました。これは、みやこ映画生協が行う「ジモトエイゾウサイ2020」のプログラムとして行われたもので、上映後は監督の森康行さん、日本労協連名誉理事の永戸祐三さんのトークも。この様子やワーカーズコープ大槌地域福祉事業所ねまれや所長東梅麻奈美さんのインタビューなどを、テレビ岩手が3月に放送予定です。(本紙 本田真智子)
 
「何かやらなければと思わされた」  ねまれやでは、昨年10月に「Workers 被災地に起つ」上映会を企画していましたが、台風で中止に。

 みやこ映画生協が復興支援事業として実施する「ジモトエイゾウサイ」で取り上げてくれることになり、やっと地元のみなさんに観てもらうことができました。

 トークでは、森監督が「作り手と観る側が共有できるものが、映像の中に生まれている」、永戸さんが「東北の復興を社会の記憶にすることが...
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