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徳島・三好 「桜のために」と100万円 息子の遺志、デイ利用の為実さんから
ーカーズ四国開発本部事務局長 川上健太
「息子の遺志です。桜のために使ってください」と、徳島県三好市の労協センター事業団徳島西地域福祉事業所ライフサポートセンター桜は、デイサービスの利用者為実(さねみ)アサエさん(91歳)から、1月下旬、100万円の寄付をいただきました。
アサエさんの息子さんは、昨年末、闘病の甲斐なく60代前半という若さで亡くなられましたが、遺産の一部をアサエさんが世話になっている介護施設に寄付するよう、遺言書に残していました。
アサエさんの突然の申し出に、逢坂順子所長ら桜の組合員は目をパチクリ。前例がなく戸惑いましたが、息子さんの遺志を尊重し、ありがたく受け取ることにしました。
桜のスタッフ藤田博一さんが葬儀に参列した時、アサエさんは泣き崩れていたそうですが、後日、逢坂所長らと寄付のお礼にご自宅に伺うと、「また桜にいくで!」といつもと変わらぬ元気な様子を見せてくれました。
「元気の秘訣はパチンコ」というアサエさん。今も自分で車を運転してパチンコ屋に行き、得意なカラオケは...
アサエさんの息子さんは、昨年末、闘病の甲斐なく60代前半という若さで亡くなられましたが、遺産の一部をアサエさんが世話になっている介護施設に寄付するよう、遺言書に残していました。
アサエさんの突然の申し出に、逢坂順子所長ら桜の組合員は目をパチクリ。前例がなく戸惑いましたが、息子さんの遺志を尊重し、ありがたく受け取ることにしました。
桜のスタッフ藤田博一さんが葬儀に参列した時、アサエさんは泣き崩れていたそうですが、後日、逢坂所長らと寄付のお礼にご自宅に伺うと、「また桜にいくで!」といつもと変わらぬ元気な様子を見せてくれました。
「元気の秘訣はパチンコ」というアサエさん。今も自分で車を運転してパチンコ屋に行き、得意なカラオケは...
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