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岩手・陸前高田が直売所から 通所介護の百笑に
本紙 本田真智子
「みんなが地域の担い手に」 東日本大震災から9年 期待受けて「たまご村」の仲間に
2013年から高齢者の活躍できる場として直売所を運営していたワーカーズコープ陸前高田事業所(岩手県)は、事業を転換し、地域密着型通所介護と介護予防相当サービスを行う「百笑」(ももえ)を、2月22日に市内「たまご村」(高田大隈つどいの丘商店街=復興商店街)の一角で開所。内覧会と開所式には、これまでつながった地域の方、市議、自治会長、NPO団体の方など80人以上が参加し、新しい出発を祝いました。(本紙 本田真智子)
「ワーカーズの入居は肝」と期待
「期待でテンションが高い」
陸前高田市コミュニティホールでの開所式で、来賓のNPO法人SAVE TAKATA代表理事の佐々木信秋さんは、こうあいさつを切り出しました。
佐々木さんと、同じく来賓としたあいさつしたカフェフードバーわいわい代表の太田明成さんは、百笑が入るたまご村の仲間です。
たま...
佐々木さんと、同じく来賓としたあいさつしたカフェフードバーわいわい代表の太田明成さんは、百笑が入るたまご村の仲間です。
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