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ワーカーズ三多摩・山梨 西岡小金井市長と懇談 「どんどん提案を」 子育て支援に期待

ワーカーズコープ東京三多摩・山梨事業本部 事務局長 扶蘓文重
 ワーカーズコープ東京三多摩・山梨事業本部は、2月15日、小金井市西岡真一郎市長と懇談しました。  ワーカーズコープから、藤田徹副理事長、稲葉健太本部長、中村央(なかば)北多摩西部エリアマネージャー、扶蘓が参加。小金井市を拠点に活動する、川崎平右衛門研究会の木谷道宜さん、篠原ひろし市議、斎藤康夫市議が同席し、子育て施策を中心に意見交換しました。

 西岡市長は、昨年10月に小金井市で行った映画「Workers 被災地に起(た)つ」上映会にも参加していただきました。

 稲葉本部長が西岡市長に謝意を伝え、労働者協同組合法制化の現況や多摩地域での活動を紹介。

 説明を受け、西岡市長は小金井市にワーカーズの事業所がないことに驚きながら、「小金井は地域活動が活発で子育てがしやすい地域。一方で、認可保育園を5園設置しているが、待機児童は108人。保育園や保育士を増やし、待機児童を減らしたい。皆さんもどんどん提案してください。担当部署とつなぎます。頑張って」と期待を寄せました。  終了後、白井亨市議、坂井えつ...
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