この記事は会員限定です

東京・江東 放課後等デイ大夢5周年 子どもたちが楽しく自由に

辰巳事業所放課後等デイサービス大夢 所長 直木杏子
東京・江東 放課後等デイ大夢5周年 子どもたちが楽しく自由に
 ワーカーズコープ東京東部事業本部辰巳事業所放課後等デイサービス大夢(たいむ)は、5周年イベントを2月23日に開き、利用者、元利用者、異動した職員、立ち上げに豊洲の現場メンバーらが集まり祝いました。(所長 直木杏子) 保護者「こんなに小さかったんだ」「成長したね」  大夢には、小1から高3まで14人の子どもたちが通っています。

 成田誠本部長が、「これから5年、10年と長く大夢を続けていってほしい」とあいさつ。

 和やかな雰囲気の中、大夢の子どもたちの中で流行っている「パプリカ」を参加者全員で歌いました。

 スライドショーで振り返る大夢のあゆみで、昔の利用者の様子が映し出されると、「こんなに小さかったんだね」「成長したね」という声も。

 その後、大夢の子どもからのメッセージ、立ち上げに関わったきっずクラブ豊北の河上由貴所長と、豊洲彩地域福祉事業所の薄由喜奈所長の言葉と続きました。

 遠方に引っ越した元利用者は、久しぶりに大夢に来ること...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。