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第15回全国若者ひきこもり協同実践交流会inとちぎ 若者が孤立せず暮らせるよう 実践者のネットワークJYCが開催

ワーカーズコープ・センター事業団北関東事業本部長 小白井加代子
第15回全国若者ひきこもり協同実践交流会inとちぎ 若者が孤立せず暮らせるよう 実践者のネットワークJYCが開催
 JYCフォーラム(若者協同実践全国フォーラム)は、「第15回全国若者・ひきこもり協同実践交流会inとちぎ ~権利としての若者協同実践を目指して ともに学び、ともに育み、ともに創る、今ここで出会う私たち〜」を、2月15、16日、作新学院大学(栃木・宇都宮)で開催し、全国から若者支援関係者など延べ900人が参加しました。(ワーカーズコープ・センター事業団北関東事業本部長 小白井加代子) 共同代表の古村理事長が基調報告   JYCフォーラムは、若者が排除されたり孤立することなく、自分らしく暮らしていける社会を目指す、若者に携わる実践者のネットワーク団体です。1年前から実行委員会を立ち上げ準備。3回のプレフォーラムを開催し、集会の周知と学習会を重ねながら当日を迎えました。

 オープニングでは、しらゆり幼稚園児がマーチングバンドの演奏。参加者全員で、栃木県のキャラクターとちまる君のとちまる体操も。

 共同代表の日本労協連古村伸宏理事長が、「生きづらさを増大させる時代と社会の変革を求めて」のテーマで基調報告しました。
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