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子どもを守り社会を変える地域子育ちフォーラム 真ん中に子どもをおいてコミュニティを育てる
日本労協連は2月8、9日、地域子育ちフォーラムを、東京・明治学院大学白金キャンパスで開きました。2018年から連続して開いているもので、今年のテーマは「子どもを守り社会を変える」。1日目、初企画の「食とあそびの文化祭」は前号。
辻先生 「子どもを育てるには村がいる」「村を育てるには子どもがいる」
1日目は、埼玉県和光市にある放課後等デイサービス『白子ほのぼの』合唱団による元気な歌声で幕開け。
馬場幹夫センター事業団(ワーカーズコープ)専務補佐が「子どもの命が危ない。命が育つ地域づくりに向かう実践を共有し、社会のあり方を共に考えたい」とあいさつ。
明治学院大学教授で「ゆっくり小学校」校長の辻信一さんと、同校の「ようむ員」、上野宗則さんが「おとなのための ゆっくり学校」と題して、かけあい講演。
辻さんは、「スクールの語源はスコーレ。余暇、自由な時間の意味だ。つまり、本来は学校自体が休み時間だった。しかし、学校から自由をどんどん奪い去ってきた。ゆっくり小学校では、学びをほどき...
馬場幹夫センター事業団(ワーカーズコープ)専務補佐が「子どもの命が危ない。命が育つ地域づくりに向かう実践を共有し、社会のあり方を共に考えたい」とあいさつ。
明治学院大学教授で「ゆっくり小学校」校長の辻信一さんと、同校の「ようむ員」、上野宗則さんが「おとなのための ゆっくり学校」と題して、かけあい講演。
辻さんは、「スクールの語源はスコーレ。余暇、自由な時間の意味だ。つまり、本来は学校自体が休み時間だった。しかし、学校から自由をどんどん奪い去ってきた。ゆっくり小学校では、学びをほどき...
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