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直鞍事業所庄野さん 日置あゆみに9作目 事業所誕生祝いにタペストリー   

本紙 本田真智子
直鞍事業所庄野さん 日置あゆみに9作目 事業所誕生祝いにタペストリー   
 センター事業団直鞍(ちょくあん)事業所の庄野園枝所長は、鹿児島県日置地域福祉事業所あゆみ「チャイルドスペースあゆみ」の開所式(3月22日)に寄せて、タペストリーを作り、2月2日の九州・沖縄よい仕事研究交流集会で披露しました。

 2012年に大野城地域福祉事業所が2つ目の放課後等デイサービス「太宰府ほっと」を開所した際に初めて作り、その後も開所の度に贈ってきて、日置あゆみが9カ所目。

 「今度はどんな事業所なんだろう、どんなものを作ろうかと楽しんでいる。日置市を調べて、海亀を保護していたり、風光明媚(めいび)だとわかったので、イメージして作り上げた」と庄野さん。「あゆみ」にかけて、海亀の親子が波がきらめく中を歩んでいる様子を上手く表現しました。

 日置あゆみは、姶良(あいら)事業所(物流、放デイなど)と谷山事業所(清掃、就労支援など)が、2016年から行っている、日置市の生活困窮者等学習支援をきっかけにしており、鹿児島県で10年ぶりの新しい事業所です。

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