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センター関西 マル適マーク更新に向けて清掃研修会 ペーパーダスター、クリーンキラーも議論
奈良中和事業所長 中井康裕
労協センター事業団関西事業本部清掃プロジェクトは、2月23日、奈良西事業所がある奈良市・社会医療法人平和会吉田病院で清掃研修会を開催。大阪、奈良西、奈良中和、尼崎、福井(北陸信越)などの事業所から19人が参加しました。(奈良中和事業所長 中井康裕)
病院支える医療スタッフの一員として
研修会は、昨年、京都の病院清掃現場を失ったことを受け、最新の清掃技術・用具について学び、病院清掃を行う上で必須の医療関連サービスマーク認可更新(マル適監査)に向けて開催したものです。
第1部はマル適監査について。
尼崎事業所の津田益男所長が、マル適監査の意義を清掃現場のよい仕事と結びながら語り、「私たちも病院を支える医療スタッフの一員という自覚を持って、日々の業務に取り組んでいこう」と提起。
奈良西事業所の西内武志所長は、用具管理の重要性を強調。
「ぐらつくワイパーをそのまま使っているようではよい仕事はできない。道具に不具合があればすぐに修理を」。
第1部はマル適監査について。
尼崎事業所の津田益男所長が、マル適監査の意義を清掃現場のよい仕事と結びながら語り、「私たちも病院を支える医療スタッフの一員という自覚を持って、日々の業務に取り組んでいこう」と提起。
奈良西事業所の西内武志所長は、用具管理の重要性を強調。
「ぐらつくワイパーをそのまま使っているようではよい仕事はできない。道具に不具合があればすぐに修理を」。
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