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田中羊子理事長の呼びかけ 労協センター事業団の当面の運動・事業方針(上)
コロナウイルス禍を越えて――今こそ市民、働く者の真の連帯の力を。 職場を守り、家庭を、地域を守り抜く 「生命(いのち)」のためのたたかいを!
新型コロナウイルス感染が拡大する中、4月に予定されている全国事業所長会議をはじめ、全国、あるいは事業本部の主要な会議の開催が危ぶまれています。この感染問題をどのようにとらえ、みんなの生命を守り、立ち向かうのかを前提に、ワーカーズコープ運動が置かれている現状と法制化への展望、私たちがどこに焦点を当てて運動・事業を発展させていくのかを示し、当面する3、4月の取り組みの重点を方針にまとめました。先の見えない不安と緊張が続くこの時期だからこそ、現場、事業所で読み合わせをして情報を共有し、励まし合い、今後の取り組みに活かして下さい。
1 新型コロナウイルス感染拡大とどう向き合い、乗り越えるのか
新型コロナウイルスの感染が拡大し、市民の中で不安が日ごと高まっている。
報道によれば、客観的事実に基づく情報が提供されず、科学的根拠のない突然の全国一斉休校の要請が行われるなど、国民の命と暮らしを守ることよりも、政権基盤を...
報道によれば、客観的事実に基づく情報が提供されず、科学的根拠のない突然の全国一斉休校の要請が行われるなど、国民の命と暮らしを守ることよりも、政権基盤を...
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