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仙台泉 宮城高齢協からワーカーズコープに移管 放課後等デイ4現場が出発式
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ・センター事業団東北事業本部は、仙台泉地域福祉事業所(宮城県仙台市)の出発式を2月22日に市内泉区のレストランで開き、仙台泉の仲間19人と、子育て現場の仲間などが祝いました。(本紙 本田真智子)
仙台泉は、放課後等デイサービス杜っ子八乙女、黒松、高森、寺岡の4つを運営しています。
これまで宮城県高齢者生協の運営でしたが、2017年の制度改正に対応できず経営が悪化、危機に直面していました。
宮城高齢者生協から相談を受けたセンター事業団東北事業本部が、杜っ子4つを引き受け再建、運営することになりました。 「経験が私たちの知恵に」と歓迎 出発式では、東北事業本部の本部長、佐々木洋志さんが「東北の仲間のいろんな知恵を集めながら、よりよい職場づくりや、地域づくりに向けて、共に頑張っていきたい」と歓迎のあいさつ。
センター事業団副理事長の坂林哲雄さんも「一昨年の制度改正以来、いろんな苦労はあるが、保護者の思いに寄り添いながら、よい仕事や働く場をつくってほしい」。
これまで宮城県高齢者生協の運営でしたが、2017年の制度改正に対応できず経営が悪化、危機に直面していました。
宮城高齢者生協から相談を受けたセンター事業団東北事業本部が、杜っ子4つを引き受け再建、運営することになりました。 「経験が私たちの知恵に」と歓迎 出発式では、東北事業本部の本部長、佐々木洋志さんが「東北の仲間のいろんな知恵を集めながら、よりよい職場づくりや、地域づくりに向けて、共に頑張っていきたい」と歓迎のあいさつ。
センター事業団副理事長の坂林哲雄さんも「一昨年の制度改正以来、いろんな苦労はあるが、保護者の思いに寄り添いながら、よい仕事や働く場をつくってほしい」。
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