この記事は会員限定です

大分自公労協・髙野修さん「タクシー、感染対策必要」(月報から)

大分自公労協 髙野修
タクシー業界では2月14日、タクシー運転者(沖縄の法人タクシー、東京の個人タクシー)の感染が確認され、狭い車内で仕事をせざるを得ないので衝撃が走った。可能な対策を講じる必要がある。  この影響で人の動きが少なくなって、営収も厳しくなっている。2月24日の週から前年対比で20~30%の落ち込みとなっている。今後、スクールタクシーの休止等で、確実に大きな営収ダウンがある。...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。