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「新型コロナ」増す困難 支え合い立ち向かう
本紙 岩田
「学校は休み、学童は開く」など、新型コロナウイルス感染対策で、矛盾した突然の首相「要請」により、さまざまな混乱が生まれています。ワーカーズコープの現場では、あるべき姿を提起しながら、地域の人々と困難解決に立ち向かっています。(本紙 岩田)
苫小牧ぽっけ 放課後等デイ 休止し1週間後に再開 居場所HUG 「食堂」休み弁当届ける
北海道では鈴木直道知事の要請で、全国に先んじて、2月27日から小中学校が臨時休校となりました。ワーカーズコープは子ども食堂、フードバンクなども各地で開いていますが、これにどう対応するか、みんなで話し合い、弁当の配達、食材提供などを始めています。(関連2、8面)
放課後等デイサービスを行う苫小牧市のワーカーズコープぽっけは、みんなの居場所HUGぽっけで地域食堂「ぽっけごはん」を週1回開くとともに、フードバンクとまこまいの事務局も担っています。
みな協力的な保護者
学校が休む、放デイはどうするか。「何より命が大事。かつてない緊急事態。しかし、家でずっと過ごさなければいけず、苦しくなる親子もいる」と松崎愛所長は葛藤。
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