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北海道 予想以上に深刻、フードパントリーで

旭川市  フードパントリーを行うという記事が12日の北海道新聞に載ると、午前中だけで5件の問い合わせが。

 居酒屋とダブルワークをしているが、居酒屋が休みになって収入がなくなり、食事を用意できないという方、小学1年の子どもと一緒に来て、「給料日前で生活が苦しく、食事の用意が難しくなった」という方も。

 100食用意していますが、不足することを予想し、「JAあさひかわ」から米、「JAたいせつ」から野菜の流通再開を打診しています。

 報道されてすぐ反応があり、予想以上に深刻な状態です。社会全体が見てみぬふりをしないで向き合わないといけないと思います。 余市(よいち)町  図書館や児童館などの公共施設も閉館になり、子どもたちの居場所がなくなっています。

 よいちニコニコ食堂は、感染防止に最大限の注意を払いながら自習スペースの提供を9日から始めており、フードパントリーも取り組みました。食材はニコニコ食堂への寄付在庫と、「フードバンクとまこまい」からいただきました。
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