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「学校、学習支援休め」「学童開け」 こんな時だからこそ市民力
千葉・松戸 学校給食ないのなら 場所は飲み屋さん 子ども食堂週3回
「給食が唯一の食事という子どもたちもいる。給食がないなら、子ども食堂の回数を増やそう、週3回やろう」。ワーカーズコープ松戸地域福祉事業所あじさいが関わる「こがねはら子ども食堂」は、学校休校という事態に、週1回開いていた子ども食堂を3回に増やしました。(本紙 岩田)
こがねはら子ども食堂が開かれているのは、飲み食い処「よっけ」。夜は飲み屋さんです。
中心になっているのは、よっけオーナーの有馬房江さんと、学生時代の友人で保険代理店取締役の高橋亮さんら「チームよっけ」の6人。高橋さんは松戸あじさいが市から受託した生活困窮世帯の「子どもの学習支援事業」コーディネーターも務めています。
子ども食堂には、いつも20人前後が訪れます。
「家に米がないという子に毎月お米を届けている。野菜は届けても喜ばれない家庭もある。料理はしないからと。だから、子どもたちに家庭の味を知ってもらい、人の関わりの中で生きていく力を付けさせたい」と...
中心になっているのは、よっけオーナーの有馬房江さんと、学生時代の友人で保険代理店取締役の高橋亮さんら「チームよっけ」の6人。高橋さんは松戸あじさいが市から受託した生活困窮世帯の「子どもの学習支援事業」コーディネーターも務めています。
子ども食堂には、いつも20人前後が訪れます。
「家に米がないという子に毎月お米を届けている。野菜は届けても喜ばれない家庭もある。料理はしないからと。だから、子どもたちに家庭の味を知ってもらい、人の関わりの中で生きていく力を付けさせたい」と...
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