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苫小牧コミセン ワーカーズが就労の場 「コロナ」で帰国できない留学生に

 3月9日、北海道苫小牧市の市民生活課長が住吉コミセン(ワーカーズコープが指定管理者)に来館。

 「市内の高等専門学校留学生がコロナの関連で帰国できず、寮に足止めされている。ついてはワーカーズで『就労の場』を確保できないか」と相談されました。

 ワーカーズは国際交流事業の事業委託も受けており、国際交流担当から市民生活課を経て要請があったもの。

 「民間にもお願いするが、市長から『そういうことはワーカーズにも相談しろ』と指示があった」とのこと。

 住吉コミセンでは、17日からマレーシアの留学生2人を受け入れ、まず館内清掃を手伝ってもらいました。...
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