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東京三多摩・ 山梨 大月市小林市長と懇談 「ワーカーズ、役に立ちます」 きらっと松原所長の力説から
東京三多摩・山梨事業本部 事務局長 扶蘓文重
労協センター事業団の横山哲平専務理事、東京三多摩・山梨事業本部の稲葉健太本部長らは、3月12日、山梨県大月市の小林信保市長と懇談しました。(東京三多摩・山梨事業本部事務局長 扶蘓文重)
懇談は、2月に開かれた「私のお酒づくり体験」完成祝賀会に参加した、きらっと地域福祉事業所(立川市)の松原玲子所長が、同席した小林市長に声をかけ、「大月でもワーカーズコープが必ず役に立ちます!」と力説したことから実現しました。
市長は、「具体的に話を聞きたい」となり、事業本部の白川恵子顧問が懇談の場をアレンジしました。
懇談では、横山専務がワーカーズコープと労働者協同組合法制化について紹介。
高橋初子副本部長が山梨県西桂町で開催した「地域おこし名人・達人サミットin西桂」や、農協、生協、ワーカーズが共同で進める助け合い組織「いいさよ〜 山梨」などの実践を報告しました。
小林市長は、豊かな自然環境と都心から特急で1時間弱という利点を活かし、農業やアウトドアなどの体験型観光振興...
市長は、「具体的に話を聞きたい」となり、事業本部の白川恵子顧問が懇談の場をアレンジしました。
懇談では、横山専務がワーカーズコープと労働者協同組合法制化について紹介。
高橋初子副本部長が山梨県西桂町で開催した「地域おこし名人・達人サミットin西桂」や、農協、生協、ワーカーズが共同で進める助け合い組織「いいさよ〜 山梨」などの実践を報告しました。
小林市長は、豊かな自然環境と都心から特急で1時間弱という利点を活かし、農業やアウトドアなどの体験型観光振興...
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