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池袋本部  社会連帯活動「みんなのふくろう食堂」 ひとり親家庭にお弁当と食品

池袋本部  社会連帯活動「みんなのふくろう食堂」  ひとり親家庭にお弁当と食品
 日本労協連の本部(東京・池袋)で開かれている、「みんなのふくろう食堂」は「新型コロナ」の関係で、2月から休止しています。開催予定だった2月25日に、知らずに来る人もいるだろうとお弁当を用意しました。

 3月からは、学校が臨時休校になっていることもあり、ひとり親家庭などを対象に、毎週火曜日の夕方、予約した20組にお弁当50食と食品の提供「ふくろう弁当」をしています。

 3月17日のふくろう弁当。お弁当を取りに来た姉弟に、「学校の勉強を見てやるから、持っておいで」と声をかける、総務部の坂本明さん。子どもははにかんだような笑顔を見せました。坂本さんは豊島区内のクローバー学習支援にボランティアで参加していますが、そこで顔を合わせている姉弟でした。

 いつもふくろう食堂のブックカフェで本を読んでいる子は、「本を読みたい」と訴えていましたが、今回は遠慮してもらいました。

 
何度もお礼を  地域の人も参加...
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