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埼玉 ふじみ野デイサービスそらまめ 原発事故被災者支援続けるデイ 太陽光パネルを屋根に

本紙 岩田
埼玉 ふじみ野デイサービスそらまめ 原発事故被災者支援続けるデイ 太陽光パネルを屋根に
 労協センター事業団ふじみ野そらまめ地域福祉事業所(埼玉県)は、太陽光発電設備を設置しました。そらまめは、福島の原発事故避難者を社会連帯活動で支援していた主婦6人が2012年、デイサービスを立ち上げてできた事業所です。(本紙 岩田) 原発ではないエネルギーを 70人が募金、50万円 そらまめがデイの屋根に太陽光パネルを載せたのは、昨年9月、太陽光発電の学習会に所長の島袋俊子さんが参加したのがきっかけです。

 講師のNPO法人埼玉自然エネルギー協会(以下、協会)の吉村文則さんから、保育園などで太陽光発電所づくりを支援している話を聞き、「そらまめでもできないか」と相談すると、「ぜひ取り組んでほしい。協力する」となりました。

サロン利用者も協力  島袋さんがスタッフに、太陽光発電を導入したいと話すと全員が賛成。この間の被災者支援を通じて、原発事故で放射能に汚染された地域に苦しむ人たちを見てきたので、原発に頼らないエネルギーをつくりたいという思いがありました。

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