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宮城・大崎 放デイあぐりきっずの子どもたち  大豆の種蒔きからの味噌造り

ワーカーズコープ田尻地域福祉事業所あぐりきっず 矢吹みゆき
 ワーカーズコープ田尻地域福祉事業所あぐりきっず(放課後等デイサービス、宮城県大崎市)は、子どもたちと一緒に味噌造りを3月16日に行いました。矢吹みゆきさんの報告です。 「また造りたい」  昨年、初めて味噌造りをすると、子どもたちや保護者から「おいしかった! また造りたい!」との声があり、今年も挑戦することにしました。

 そして、「今年は、自分たちが育てた大豆を使って造りたい」とスタッフで盛り上がり、ワーカーズの仲間の農事組合法人田尻アグリワーカーズの協力をいただきました。

 大豆の種蒔きから始め、収穫まで子どもたちも体験。

 「この豆が味噌になるんだよ」と伝えると、「僕たちが育てた豆だから、去年よりもっとおいしい味噌ができるな」と、子どもたちは表情をキラキラさせました。

職人に変身  収穫した大豆で味噌造りを実施。

 2回目ということもあり、子どもたちは上手に大豆を潰し、塩・麹・大豆をコネコネ。あぐりきっずの味噌造り職人に変身...
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