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東京・足立 ハートアイランド新田学童クラブ  荒川の風に吹かれて

 子どもたちも新型コロナウイルス感染拡大対策でさまざまな影響をこうむっています。子どもたちの快適な居場所を提供しようと取り組むワーカーズコープの学童現場の様子です。 保護者の感謝励みに  新田地福ハートアイランド新田学童クラブ(東京・足立)は、2011年、民設民営学童として開設。登録49人、長期休業中の一時登録45人です。

 3月13日、訪ねると30人が登室。4人が宿題をし、他の子どもの多くは読書や、おしゃべりをしていました。厚労省から、感染防止のため、学童では子ども同士が1メートル離れて過ごすことが勧められていますが、学童は子どもたちの生活の場。1日中離れ離れで過ごすことなんてできない」。

 学童は荒川に面したタワーマンションの1階。責任者の山下誉裕さんは、「強風が吹くこともよくあるため、換気で窓を開けるとすぐに室温が下がってしまい、子どもたちから『寒い!』とブーイングがあり気を使う」。

 それでも、学童の前に広がる空き地で、毎日、鬼ごっこ、サッカー、縄跳びなどをして元気に遊んでいます。
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