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埼玉 ふじみ野めだか学童クラブ  保護者のため開こう

埼玉 ふじみ野めだか学童クラブ  保護者のため開こう
子どもたちも新型コロナウイルス感染拡大対策でさまざまな影響をこうむっています。子どもたちの快適な居場所を提供しようと取り組むワーカーズコープの学童現場の様子です。  ふじみ野地域福祉事業所「めだか学童クラブ」(埼玉県)は、昨年、児童クラブの指定管理が終了したことを機に、組合員が協同して立ち上げた民設民営学童です。15人が登録。東武東上線上福岡駅から徒歩5分で、近くに広い公園もあります。 新規の入所希望も  2月27日、安倍首相の学校臨時休校の要請があると、すぐに保護者たちから「学童は開くのか?」と問い合わせが。

 公設民営の学童では、今回の事態で途中の入所が認められないこともあり、新規の入所希望も。「市の学童に子どもが通っているが、衛生表示をはっきりしなかったり、子どもが多く、不安を感じるので移りたい」という人も。

 スタッフで相談し「保護者のために開こう」と決め、3月2日から受け入れを開始。新規利用も3人増えました。

 スタッフの加藤好子さんは、「高校生の孫が学童を手伝うと言っ...
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