この記事は会員限定です
ログイン
東京・小平 フリースタイルフットボールの横田さん 学童で「ボール遊び教室」
子どもたちも新型コロナウイルス感染拡大対策でさまざまな影響をこうむっています。子どもたちの快適な居場所を提供しようと取り組むワーカーズコープの学童現場の様子です。
「一体感がある」
「フリースタイルフットボール(FSF)って知っている人、手を挙げて?」
小平第6小学校の校庭に集まった学童の子どもたちに、横田陽介さんが呼びかけると、手を挙げたのは2、3人。
フリースタイルフットボーラーの横田さんは、リフティングやヘディングなどを見せて、「点を競うのではなく、見せるサッカーです」と説明しました。
横田さんは2008年に世界大会で準優勝するなど活躍し、FSF界のレジェンドです。
続いて始めたのは、「だるまさんがころんだ」。
横田さんがボールから手を離している時だけ、子どもたちは動けます。最初は1人で、次は2人、3人と手をつなぎ、最後は全員が手をつなぎ横田さんにタッチしようと走ります。
スタッフの...
小平第6小学校の校庭に集まった学童の子どもたちに、横田陽介さんが呼びかけると、手を挙げたのは2、3人。
フリースタイルフットボーラーの横田さんは、リフティングやヘディングなどを見せて、「点を競うのではなく、見せるサッカーです」と説明しました。
横田さんは2008年に世界大会で準優勝するなど活躍し、FSF界のレジェンドです。
続いて始めたのは、「だるまさんがころんだ」。
横田さんがボールから手を離している時だけ、子どもたちは動けます。最初は1人で、次は2人、3人と手をつなぎ、最後は全員が手をつなぎ横田さんにタッチしようと走ります。
スタッフの...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。