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労働者協同組合法制化の年、各地で新しい仕事がスタート

労働者協同組合法制化の年、各地で新しい仕事がスタート
江戸川区・児相の夜間電話相談 100人超応募、14人が入団  ワーカーズコープ東京東部事業本部は、4月より江戸川区立児童相談所「はあとポート」での夜間電話相談窓口業務を開始。共育プラザ平井と合わせ、江戸川区ではワーカーズコープとして初の事業。虐待のない地域づくりへと、構想は広がっています。(本紙 炭谷)
 
 「はあとポート」は、児童福祉法の改正に伴い、特別区として初めて開設した児童相談所です。

 電話相談業務は、夜間、虐待が疑われる通報・相談を適切な機関につなぐというもの。

 こうした事業はワーカーズでは、福岡、大阪、埼玉に続き、全国で4カ所目。

 2年前、東京統括本部の馬場幹夫本部長が江戸川区を訪問した際、福岡市での子育て見守り訪問事業(ワーカーズコープが受託)の取り組みを紹介。区と懇談を重ね、受託につながりました。

 募集には100人を超える応募があり、14人が入団。看護師、元教師、認定心理士、...
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