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センター事業団 職場討論版 「コロナ」に対する必要な取り組みを全てやり切り、組合員、事業所、地域の力―社会連帯の力を可能な限り高め、新たな発展への道を切り拓こう

一、命に関わる話し合いを深め、「最終判断は事業所の組合員が行うこと」を大原則にすえて  新型コロナウイルスの感染拡大で、「緊急事態宣言」が出され、外出自粛、休業等が強く要請されています。

 しかし私たちの仕事は、人の命と暮らしを支える上で欠かせない大切な役割を担っています。自分や家族、働く仲間の命を守ることと、利用者の命を守り生活と地域の必要に応え、仕事を守ること。これをどう折り合いをつけていくのか。事業の継続のあり方や縮小、休止について、ぎりぎりの判断が求められます。

 現場・事業所の組合員が主権者として、とことん考え抜き、関係者とも話し合い、自分たちで決する│このことを大原則に据えて、 仲間の力を信じ、今の局面を共に乗り越えていきたいと思います。

 労働者協同組合法案でも、組合員が①出資②意見反映③事業従事することを「基本原理」とすることが規定されました。この2つ目、組合員の「意見反映原則」をどこまで貫けるのかが、本当に試される時を迎えています。

 命と仕事を守...
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