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労働者協同組合法、今国会で 協同組合振興研究議員連盟総会に出席して

本紙 松沢
労働者協同組合法、今国会で 協同組合振興研究議員連盟総会に出席して
 3月31日に協同組合振興研究議員連盟総会が開かれ、労働者協同組合法案が示され、議論されました(既報)。出席した公明党議長の太田昭宏衆議院議員、議員連盟初代会長の郡司彰参議院議員(無所属)に、労働者協同組合法制化への思い、期待などをあらためて伺いました。(本紙 松沢) 公明党議長 太田昭宏衆議院議員 いいスタートが  ―議員連盟総会に最後まで参加しておられましたが。

 太田 笹森清さん(元連合会長・故人)、坂口力さん(元厚生労働大臣)たちが10数年前から法制化運動に取り組まれ、現場では永戸祐三さん(現・労協連名誉理事)たちがワーカーズコープをやられておられた。それとわが党の桝屋敬悟衆議院議員をはじめ里見隆治参議院議員なども相当努力しました。

 なかなか難しい道のりだったと思いますが、ついにここまで来たか、よくここまで来たな、という感慨があります。

 総会では、なんとしても今国会でいい形で成立させたいなと思って、皆さんの話をずっと聞いていました。いくつか質問が出ましたが、全党で気持...
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