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北海道・恵庭地域福祉事業所 地域活動支援センター開所 誰もが自分らしく生きられる地域を

恵庭地域福祉事業所 山本沙織
北海道・恵庭地域福祉事業所 地域活動支援センター開所 誰もが自分らしく生きられる地域を
 ワーカーズコープ恵庭地域福祉事業所(北海道)は、恵庭市から受託した恵庭市障がい者地域活動支援センター(以下、地活)の開所式を4月1日に開き、30人が参加しました。恵庭地福では、みんなのおうちの提起がある以前から、誰もが集える居場所「みんなのいえ」を始め、子どもから高齢者まで事業・活動を広げ、誰もが自分らしく生きられる地域を目指しています。 居場所を継続するために  所長の佐藤真理子さんには、「誰もが自分らしく暮らせる、差別のない地域を市民の力でつくりたい」という強い思いがありました。

 そこで、老人憩いの家6館(委託)と放課後等デイ、生活支援「あいよ!」を行いながら、市の補助金を活用する協同労働プラットフォーム事業を市に提案し受託。「みんなのいえ」を立ち上げ、子どもから高齢者、障害者、生きづさを抱える人が集まりました。

 しかし、補助金は1年で終了。2年目も別の補助金がありましたが、それも1年間で終了してしまいました。

 ならば、障害者手帳がなくても、ひきこもりや病気など、生きづ...
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