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しあわせの経済 コミュニティフォーラム 社会連帯機構などが共催 ローカルから持続可能な未来を

協同総研 荒井絵理菜
 グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)-ジャパン、日本社会連帯機構などは、「しあわせの経済コミュニティフォーラム2020 ~集まろう! 今こそ地域をエコビレッジに~」を、4月15日夜、オンラインで開催。持続可能な社会の実現に思いを持つ、200人以上の仲間が集い、自分たちの手で地域から未来をつくることを考え合いました。(協同総研 荒井絵理菜)

 このフォーラムは、3年前から毎年開かれている、「しあわせの経済国際フォーラム」のコミュニティ版として企画。気候危機や格差・貧困といった世界共通の問題が進む中、世界中のローカル(地域)で活動する人々の出会いとつながりをつくろうという趣旨で開かれました。

 社会連帯機構の玉木信博事務局長が開会あいさつ。

 スコットランドから、GENのコーシャ・ジュベール代表が記念講演。

 ジュベールさんは新型コロナウイルスの影響で来日を断念。急遽オンライン会議システムを介しての参加となりました。

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